※東海大の皆様、優勝おめでとうございます。下にも(10/14作成)書いてある通り、やっぱり、平塚のカモメさん達が優勝いたしました。(予想通り、日体大は、負けるし...)
 もうすぐ、11月...あぁ...スカ・パー欲しい...。グリズのオセラ・ハリントンは、クマのぬいぐるみみたいにキュートだ...(意味不明)。そして、同じくかわいいクマ顔したキングスのクリス・ウェバー...。キングスVSグリズリーズなんて、かわいいクマちゃん戦をぜひ、放送して欲しいものです。(二人ともインサイドで激しく戦うはずの2m以上の大男だけど)

 『 10月16日(土) 駒沢屋内球技場 』

【 筑波大 − 順大 】
◆筑波スタメン... 1.石田、6.関、7.福原、11.甲斐、16.浅井、18.篠田、リベロ17.大久保
◆順大スタメン...  4.千葉、15.尾上、16.伊藤、26.浜口、27.越谷、29.勝俣、リベロ2.佐藤
 石田選手が短髪になっていて、その気合が感じられた。(あっ、ただの気分転換かもしれませんが) 試合は、セット終盤までは競るのですが、その後順大は、我慢できずにミスをして、3−0で負けた。順大は、サーブレシーブでミスが多く(リベロ佐藤選手)、越谷選手は、スパイクミスばかり...頼りのエース千葉選手も大事な時にミスと、これでは、勝てません。唯一、安定した活躍を見せているのは、尾上選手だけな気がした。筑波の方は、大事な時に決めてくれる甲斐選手がいるので、終盤の競り合いにも強い。それに、順大は、いつもの悪い癖で、崩れてくると上手く立て直せないのだ(立て直せる人がいない)特に、頼みの綱の千葉選手がキレてしまうと...。とても、残念な試合だった。これが、去年の春からメキメキと力をつけて、ファンを驚かせたあの順大なのかという感じだ。強力なリーダーシップをとれるコート内での選手が必要だなぁと思った。

【ピンチ・サーバー】 この日、ピンチサーバーで活躍していた順大の応援団長?こと12番の斉藤選手。私は、彼が応援席でいつも、一生懸命な応援を(もちろん、おもしろい!)チームメイトにしているところしか見たことが無かったので、驚きましたが、考えてみたら彼も4年生なんですものねぇ、最後のリーグに試合前にみんなでコートで練習し、試合でもピンチ・サーバーとして活躍できて良かったなぁ〜と思いました。今まで、楽しい応援ありがとう!!(まだ、インカレがあるけどね!)

【 法政大−国武大 】
◆法政スタメン... 2.清水、9.諸隈、14.青山、19.大庭、21.畑田、23.真鍋、リベロ20.山田
◆国武スタメン...7.菊地、8.、10.鈴木、16.松橋、19.王、20.尹、リベロ2.大井 
 あまりというより、2面コートだった為、順大応援モードの私は、こちらの試合は、ほとんど観れませんでした。ただ、こちらも、同様にセット終盤までもつれるセットばかりでした。第2セットは、30−28までもつれました。(なんだか国武に厳しい、怪しいジャッジがあった気がしたのですが...)
 2部と1部とでは、やはり、差がでるだろうなぁと思っていたのですが、国武大は、それを感じさせない試合も見せてくれました。 ただ、いつもセット終盤までもつれながらもセットをモノに出来ず、負けてしまうところが、その差でもある気もしました。

【 亜細亜−日体大 】
◆亜細亜スタメン...  1.北川、7.菊地、9.吉田、21.石田、24.小松、27.甲斐、リベロ4.中沢
◆日体大スタメン... 1.高杉、3.上村、7.服部、9.山本、10.鳥羽、25.盛重、リベロ2.小川
 試合前から「亜細亜が勝つ」宣言をしていたので、予想通りと言ったら、そうなのですが...。それにしても、終盤の”ミエミエ”オフェンスを未だ改善しない日体大って...あれがチーム方針なんでしょうねぇ...。
出だしは、高杉選手のブロックなども出て、「おぉ、今日は、センターもやってくれるかなぁ〜」なんて、少し、期待。が、しかし、第1セット不調だった北川選手が第2セットから本調子になってくると全く亜細亜のペースに...。第4セットは、日体大も意地をみせて、競り合いになりますが、そこで、また、あの”一人のエースがひたすら打つ”というオフェンス。数えこそしなかったのですが、ずっと、山本・山本・山本...と。セッターには、他の選手が見えないのか、それともベンチの指示なのか...。山本選手が頑張ってるうちに、センターがブロックを決めてくれると思ったのでしょうか?というか、あれだけエースが頑張っているんだから、ホントにブロックが欲しかった。 

 ■ 個人賞は、数字だから、失礼な話だが、たまに「?」って思う時がある。数字じゃないんですよねぇ 勝ちに繋がるプレイが私達ファンには、印象深いんだと思うし、大事だと思います。だから、決して、ベスト3に入ってなくても、トップに君臨しなくても、「あの選手いいよなぁ」と思える選手がいるのだと思う。例えば、打数がどうしても、多い選手がスパイク賞ってのは、無理な話だと思うし。それでも、決定率もそこそこなら、チームには、充分貢献しているってことだし...。たとえば、スパイクもブロックも、勝負どころで決める選手の方が「凄いなぁ〜」って私は、思う。

【 東海大−早稲田 】
◆東海スタメン... 1.浅倉、2.大村、13.西條、15.宇佐美、16.木原、36.根布屋、リベロ38.佐藤
◆早稲田スタメン...  1.伊東、4.赤井、7.熊谷、12.川上、13.牧→27.中谷→21.吉岡、24.福田、リベロ6.遠藤選手
 試合前に優勝が決ったチームと試合をするというのも結構、やりにくいものだろうなぁ〜と試合前に思いました。やはりそういうものなのか、早稲田は、イージー・ミスなんかが多かった気がする。特に伊東選手のスパイクミスが痛かった。赤井選手は、ブロックもクィックも頑張ってました。逆に東海の浅倉&大村選手は、4年最後のリーグということもあり、力み過ぎじゃないかと思うくらい、気合入ってました。特に浅倉選手は、第一セットから真っ赤でした。(笑) その分、ミスもあるんですが、凄い気迫のスパイク&ブロックは、さすが、東海大を2部からここまで引っ張ってきた男だなぁ〜と。2部から優勝までだなんて、ドラマですねぇ。そして、それだけ凄いことですねぇ。感動しますねぇ(淀川さん風)。まさに、浅倉に始まり、浅倉に終わるといった感じで、良かったですねぇ。もちろん、他の選手も頑張ってましたが、浅倉&大村選手の気迫の表情は、本当にいい顔してました。そして、応援のみんなさんは、(ある意味特殊?メークまでして)お疲れ様でした。

☆ハプニング集...まずは、優勝が試合をする前に決ってしまった東海大が、試合前に大学の旗を中心によせ集まって盛り上がったのは良いのですが...折れてしまいました。(笑)  閉会式では、3位のはずの日体大が2番目に行進してきたので、「それでも、2位かぁ...良かったなぁ...」と思っていたら、ホントは、3位だった...。あげくに、亜細亜が帰りの行進時も3位で帰ろうとした。  突然、国歌斉唱が、機械故障の為アカペラということになった...(機械の故障って、言ってたけど...行進のテープは、流れてたんだけど...)  まぁ、このいろんなハプニングで東海大には、ますます忘れられない優勝となったことでしょう。

《素人の戯言》 某氏が「フルセットになった時、どっちが勝つかわからないなんてのは、甘い...どうしたら、勝てるかわかっていなければいけない」みたいな感じなことをおっしゃってましたが...「いやぁ〜、知ってたら、フルセットになんかなってないでしょう...もし、知っていてもそれを実行できるなら、フルセットまでもつれることもないでしょう...」と私と友人は、思ったのであった。

 ★最後に4年生の皆さん、お疲れ様でした。ありがとう。そして、さようなら★


 ※いよいよ、大学バレーの秋季リーグも終盤。(NBAは、プレシーズンマッチあり。NFLは、怪我人だらけ...昨シーズンの強豪がバタバタと負けていく...。) さぁーて、どこが、優勝するのでしょう...って、ここまできたら、かもめさんでしょう!!今回は、またまた、その日の晩のアルコール&「ID4」のウィルの為、バレーの記憶がすっ飛んでます。

 『 10月10日(日) 日体大健志台米本記念体育館 』
【 筑波大 − 国武大 】1試合目 Bコート
◆筑波スタメン... 1.石田、6.関、7.福原、11.甲斐、16.浅井、18.篠田、リベロ17.大久保
◆国武スタメン...7.菊地、9.藤原、10.鈴木、16.松橋、19.王、20.尹、リベロ2.大井 

 両面での試合の為、どうしても、順大−法政に目がいきがちの私は、合間合間しか見ていませんが、競った良い試合だった様です。点差が殆ど開かないまま、終盤へもつれこんでいた気がします。私個人としては、第4セットは、このまま国武が勢いで獲らないと筑波が勝つだろうと思ったので、どこまで筑波が踏ん張るかと、この勝負どころを国武がモノに出来るかでスリリングな展開となりました。もつれた試合は、最後の最後まで踏ん張った国武大が3−1で筑波を接戦の末破りました。この日は、国武大の松橋選手が第4セットこそ、ミスの方が目立っていましたが他のセットでは、筑波の破壊王?の甲斐選手のお株を奪うスパイクを筑波のコートに炸裂させていました。
21−25,25−22,25−23,29−27の3−1で国武大の勝利!

【 順大 − 法政大 】1試合目Aコート
◆順大スタメン... 4.千葉、15.尾上、16.伊藤、26.浜口、27.越谷、29.勝俣、リベロ2.佐藤
◆法政スタメン... 2.清水、9.諸隈、14.青山、17.大角、21.畑田、23.真鍋、リベロ20.山田

 順大は、いったい...。春の方が多少、勝俣選手のトスが粗かったもののもう少し早くて、多彩な?攻撃が出来ていたように思うし、ブロックも良かったと思う。それ故に他の強豪チームを押えて春は、優勝も出来たと思うのだが...。千葉選手がガンガン決めていた頃なら、それでも大丈夫だろうが...。これ以上書くと、”何言ってんのー”メールでも来そうなのでやめときます。(笑)ただ、私も含め、みんなをワクワクさせたあの順大じゃないなぁと思った訳でして...。法政は、今回もルーキーも頑張ってましたが、諸隈選手がここぞという時に決るようになってきたなぁと思いました。やっぱり、勝負どころや苦しい時に、セッターが迷わず上げて、そして、それを決めてくれる選手がいるチームが勝つんですよねぇ。
25−16,16−25,25−18,22−25,15−11の3−2で法政大の勝利!
◆1年の時から順大をひっぱってきた千葉選手そして他4年生が、最後の最後に入替戦行きというのは、ファンにとっても哀しいですねぇ...。

【 早稲田 − 亜細亜 】 2試合目
◆早稲田スタメン...  1.伊東、4.赤井、7.熊谷、12.川上、13.牧、24.福田、リベロ6.遠藤選手
◆亜細亜スタメン...  1.北川、7.菊地、9.吉田、21.石田、24.小松、27.甲斐、リベロ4.中沢

 こちらは、いつも予想が出来ない?亜細亜の試合。特に最近の亜細亜は、良い意味でも悪い意味でもファンすら予測がつきません。(笑)何度も崩れそうになりながらも相手のミスもあり立て直して、そして、終盤の大事なところでお得意のブロックで早稲田を破ったという感じです。この日は、北川選手の後方からのスパイクも見れて、私的には、おいしかった...。それから、菊地・吉田・小松の3選手の高い3枚ブロックも...。早稲田は、早稲田らしくないミスが多かった気がします。亜細亜もセット終盤は、なかなかの頑張りでしたが、早稲田が本来の力をみせれば勝てなくない試合だった気がします。東海大と優勝争いを(死闘)繰り広げてくれると思っていたチーム故に残念でした。
25−20,25−23,26−24の3−0で亜細亜の勝利!
◆この日、めずらしいことに外国人(白人)の観客がいました。早稲田の留学生なのか知りませんが、大きな声で早稲田を応援してました。特に、伊東選手に大きな声援が飛んでました。

【 東海大 − 日体大 】 3試合目
◆東海スタメン... 1.浅倉、2.大村、13.西條、15.宇佐美、16.木原、36.根布屋、リベロ38.佐藤
◆日体大スタメン... 1.高杉、3.上村、7.服部、9.山本、10.鳥羽、25.盛重、リベロ2.小川

 さてさて、日体大ですよぉ!皆さん!彼らが4強に残るなんて...ウルウル...。しかし、相手は、優勝に一番近いチーム東海大。なんといっても、浅倉&大村両選手の顔つきが”男モード”です。”今季こそは、俺達がぁ〜”って感じに見えます。が、しかーし、こちらも、最近、にわかに日体モードを身につけてきた山本選手が頑張りました。相変わらず、「あ〜ぁ、やっちゃったよぉ〜」のライン越えもありますが、あの高い打点は、決ると手がつけれません。(笑)そして、もう一人の日体を背負って立つ男?上村選手も大事な時に決めてくれるし、センターも使っているし、1年の盛重選手も負けじと頑張るし、最後の方で斉藤選手を使ってくれるし(ありがとう!森田監督)、個人的には、なかなか満足のいく試合でした。(って、私が満足しててどうする...)東海は、日体大のイケイケペース全開のムードに押されてしまったのかもしれません。どのセットも接戦だった故に、そんな気がするのと、これまでの東海のように”浅倉スペシャル”とでも呼びたくなるような、競り合った時に浅倉選手がひたすら打ちこむということがなかったのが逆に災いしたような気もするのですが...。なんだか、日体がこの前のNBAでのプレイオフのニックス(”ミラクル・ニックス”と呼ばれた)に見えた私でした。
31−29,27−25,25−20の3−0で日体大の勝利!

★余談...というより、どうでもいい話★  やっぱり、チアが応援に駆けつけた日体大は、強かった...。チアの姿を見た私は、友人達に「日体勝つかもよぉ〜、だって、チアが来てるもの〜」と言ったら、やっぱり...。おそるべし、日体大チア! というか、服部選手&鳥羽選手がプレイの話(たぶん)をしている隣で、上村&高杉&山本3選手は、ずっとニヤニヤしっぱなし...(森田監督もまんざらでもないご様子に見えたのですが...いや、失礼いたしました。)、気持ちは、わかるけどねぇ。私だって、ウィル・スミスとかシスコが踊ってたら見るもんなぁー。あっ、でも、ジャニーズ系は、見ないけど。(チビッコには、興味無し)そして、チアの演技?が終わった後、きちんと拍手するあたりは、なかなか好感度アップですぜぇ、上村選手〜!(私だけか...)


 ※いよいよ、秋のリーグが開幕いたしました。月並みながら、スポーツの秋ということだけあり、大学バレーだけではなく、バスケも11日から始り、でもって、NFLも始りました。それなのに、気になる映画も相次ぎ公開。でもって、オペラも観たいし...CDは、次々出るだろうし...これでは、暇無し&金無しの秋に...(ちなみに、サッカー&野球は、見ませんが)。
にしても、大学バスケでは、一番見たい対戦カード(日体大 対 青山学院大)が小田原アリーナとか戸田スポーツセンターだなんて...ちっ...。(関係ないけど、ペイサーズのジョナ・ベンくん、”車ぶっ飛ばしすぎ”で逮捕されるし...ホントに使える小僧なのだろうか...心配...) というか、前置きが長すぎるって(自分)...。今回は、前の日の飲み過ぎに、追い討ちをかけるように会場に”Z××D”なんかが流れてくれちゃうので(あれは、いいのか?)、記憶がいつもより怪しいです。(笑) まぁ、素人の戯言だと思って、読んでくださいまし!

 『 9月12日(日) 駒沢体育館 』
【 筑波大 − 亜細亜大 】
◆筑波スタメン... 1.石田、6.関、7.福原、11.甲斐、12.加藤、18.篠田、リベロ17.大久保
◆亜細亜スタメン...  1.北川、7.菊地、8.鈴木、9.吉田、21.石田、27.甲斐、リベロ28.高崎

 筑波は山村選手、亜細亜は小松選手とスタメンで使えるルーキーが出ていないのは、世界ユース?に選抜されているのかな?(情報不足ですんません...)1セット目を見た限りでは、あぁ...このまま亜細亜が崩れるかなぁと思いきや、立て直して3−1と亜細亜が勝つ。
 筑波は、エースでキャプテンの石田選手が未だ本調子では、ないらしく...片や、亜細亜は、主砲の鈴木選手もこれまた、春に続き怪我を引きずったまま(たぶん)らしい、それに、リベロも中沢選手ではなくルーキーの高崎選手だった。案の定、亜細亜のリベロは、相手の”狙い目?”となった。亜細亜は、センターが使える(中心)チーム故に、レシーブが崩れると、クィックが使えないので辛い。筑波は、甲斐選手以外沈黙か?と思われるくらい、”甲斐まかせ”の試合といった感じだった。やはり、そういう展開になると、ブロックが良い亜細亜が優勢になる。しかも、ラリーポイント...。後半は、亜細亜の菊地選手が鬼のように(笑)ブロックしまくってました。(まぁ、甲斐選手に上がるのが"みえみえ"でしたから)それに、サーブでも、甲斐選手を狙うという、”甲斐封じ”も行い、4セット目で亜細亜が筑波を下した。 亜細亜のエースは?というと、鈴木選手は、持ち味のパワフルなスパイクが全く決らない...。春からそうだった様に後半は、かなりキツイらしく、ベンチで休憩&アイシングもたびたび。代わりに、吉田選手&甲斐選手が頑張っていた。甲斐(亜細亜)選手は、筑波の兄をブロックしたり、フェイントで兄の目の前に落としてみたりと、観客を楽しませてくれました。
 18−25、25−23、25−23、25−18 3−1で亜細亜の勝利!

【 早稲田大 − 日本体育大 】
◆早稲田スタメン...  1.伊東、4.赤井、7.熊谷、12.川上、13.牧、24.福田、リベロ6.遠藤選手
◆日体大スタメン... 1.高杉、3.上村、7.服部、9.山本、10.鳥羽、17.川村→25.盛重、リベロ2.小川

 日体大ファンの私でさえ、早稲田が勝つものと思っておりました...が...しかし...。うーむ、特に日体大がすこぶる良かったという訳でも、だからといって、早稲田が全然、駄目だったという訳でもないのですが。とにかく、セット後半までは、シーソーゲームというなかなか、気の抜けないゲームで、今日のゲームの中で一番、私的におもしろかったゲームでした。
 日体大は、山本&上村の両エースが崩れなかったところが、良かったのでは...と。いつもなら、ゲーム終盤までには、どちらかが”凹む”か”凹まされ”残った1人は、自滅していくというパターンだったのですが...(まぁ、ひたすら、同じエースにだけ上げてたら、そりゃあ、そのうち潰れますって...)今日は、なかなか、両者をバランスよく使っていたと思う。センターも春よりは、使っていたし...(センターふぇち?な私には、物足りないが)。なんだか、また、日体大ばかりのこと書いてしまった...(笑)。まぁ、贔屓チームなもので...。早稲田は、特に、どこが悪くなったという感じではなかった気がするのですが...。ただ、あまり、ブロックが出ていなかった様に思う。早稲田は、レシーブがいいので、ワンチさえとれば、優勢だと思うし、それと、伊東選手の(東日本インカレ時のような)”凄い”スパイクが沈黙気味だった様に...それでも、3セット目(たしか...)の大事な時に決めてきた時は、”さすがぁ〜、これが見たかったのよぉ〜!!”と思った私(ホントに、私は、日体大ファンなのか...)。
 28−26、25−20、23−25、25−17 3−1で日体大の勝利!

【 東海大 −法政大 】
◆東海スタメン... 1.浅倉、2.大村、13.西條、15.宇佐美、16.木原、36.根布屋、リベロ38.佐藤
◆法政スタメン... 2.清水、9.諸隈、14.青山→19.大庭、15.小泉→25松本、17.大角、23.真鍋、リベロ20.山田

 さすがは、東海!というか、なぜなの?法政...という試合でした。
 東海もミスが結構あったりしたものの、そこは、浅倉&大村両選手がなんとかしてくれるといった感じなのに対し、法政は、そういった柱?(チームを引っ張る選手)が不在といった感じがした。最後のセット(第4セット)だなんて、もうあきらめてしまっている(試合を投げてしまってる)ようにも見受けられる選手もいたし...。しかも、それが頼りにしたい(してる?)エースだったりする...。 あと、せっかくの高いセンターがブロック・クィックともイマイチ。1.2年生が多いチームなので、これから楽しみだなぁ〜なんて期待していただけに、ちょっと、残念だ。(特に、2セット目を獲った時なんか、このまま、勢いに乗ってイケルかな?と期待していたので...。)
東海は、いつものように浅倉選手を中心に、宇佐美選手が上手く他の選手達を使っていたように思う。もちろん、それだけ、選手も使えるということなので、やはり、今季も優勝争いに絡んでくることでしょう!!
 25−18、21−25、25−21、25−13 3−1で東海大の勝利!

【 順天堂大 − 国際武道大 】
◆順大スタメン... 4.千葉、15.尾上、16.伊藤、26.浜口、27.越谷、29.勝俣、リベロ2.佐藤
◆国武大スタメン...すいません...7.8.9.10.16.20.は、思い出せるんですけど...許して、国武&国武ファンの皆様!!

 国武大の1部リーグデビュー戦&贔屓チーム順大の試合ということで楽しみにしていたのですが、なんだか、見ていてフラストレーションがたまる試合だった。(順大を見ていて) 国武大は、逆に、よく頑張ってるなぁ〜と(春に、彼らの試合を、見たことがないので何ともコメントが...)
国武大で、まず、目をひいたのは(もちろん、ミーハーな意味ではなく)10番&20番(すいません、名前は、後日調査します。)両エース。あと、センターも陣も結構、高い! 正直いって、結構1部と2部では、差が出るのでは?と予想していたのですが、さすが、中大を破ってきただけあります。あと、順大が”らしく”なかったので、3−0ながらも、競った試合になりました。
 順大は、なんだか、単調な攻めだった気がするのですが...。どうも、トス回しに冴えがないというか...春季リーグとは違っていた。ゲームは、国武大に終始リードされ、なんとか、追いつくという展開だったし...。「一体、君達(順大)は、何がしたいのぉ〜?」という感じだった。
 少し、ウェイトオーバーかと思われた、千葉選手だが、試合では、相変わらずフル活躍。ただ、最近、あまりあの”勝負強さ”が見れなくなった気がするのですが...。まぁ、2.3年前のチームとは、違い、彼以外にも打てる駒が増えたことで優勝争いに加わる&優勝するまでのチームになったのだが、とはいえ、やはり、個人的には、彼の「どうだ、見たか!」と言わんばかりのスパイクを勝負どころでバシバシ決める場面を見たいものだなと...。やっぱり、順大は、彼のチームだと思うんですよねぇ。実際、彼が1年の時から、エースとして頑張ってきたわけだし...。
あと、順大は、コート内でチームを盛り上げる副キャプテンでリベロの佐藤選手&ピンチサーバーで活躍した、キャプテンらしいキャプテンの佐々木選手がいいですねぇ。佐々木選手は、コートの外に立ち、常に声を出しチームを盛り上げ、佐藤選手は、コート内で常に選手達に声をかけるという、すばらしいチームリーダー達だと思う。
 25−23、25−22、25−22 3−0で順大の勝利!

 ★なんだか、前より、日体大ファンが増えたように思うのは、気のせいでしょうか? 良かったねぇ、日体大!!(私の”白いハチマキの似合う男を応援しよう布教活動”のおかげか?...なわけないって...その前に、そんなことしてないけど...笑) やはり、”山本効果”なのでしょうか...? (確かに、今のところ今年の日体大の中では、一番、成長した選手かなと思うし、日体大ファンの私もうれしい!!)
 ところで、この日、不思議な人々を発見!!駒沢のスタンドの一番前で、双眼鏡にて観戦する人(笑) ...っていうか、あそこから、双眼鏡で見たら、どんな感じなんでしょう...(笑)。それこそ、試合観戦というより、”もう、あなたしか見えない!!”って感じ? まぁ、楽しそうで何よりです。(笑)

 ★それから、なんだかねぇ...25ラリーポイントになってからセット中盤あたり、どうもしまらない?というか、中だるみ?しているような気がしてたりする今日このごろ...。それは、見ている私だけなんでしょうけど...。にしても、選手も20点以降もずっと、競り合ったりなんかしたら、フィジカルな部分はもちろんだけど、メンタルな部分でもかなりキツイでしょうねぇ...。