|
TV観戦
※素人の感想なので、好き嫌いも反映されてます。解説者じゃないのでそんなものだと思ってください。
★1/31 NFL スーパーボウル ラムズ(セントルイス)vsタイタンズ(テネシー)
試合終了後、解説者と実況アナが「いや〜、ホントに良い試合を見れて、幸せです。今迄のスーパーボウルの試合の中で一番と言っていいような試合ですねぇ」みたいな発言が出た程、最後の最後まで(実際、時間切れになるまで)ファンを興奮させる良い試合だった。といっても、前半を見る限りでは、どちらのチームもちょっとねぇ...っていう試合展開だったのだが後半から、どちらも”らしい”プレーが見え始め、ゲームをおもしろくさせた。過去のスーパーボウルというのは、割りと一方的な試合展開のものが多かったらしいのだが、ラムズもそしてタイタンズも引き出しが多いというか、「こんなはずじゃぁ...さて、どうしよう...」なんてことがなかった。私は、素人なんでよくわからんのですが、コーチ・スタッフ陣の腕が良いんだろうなと思いました。
最後にラムズが勝ってもなんだか、「うわぁ〜、おっしぃ〜、悔しい...」という感情よりも、やっぱり、あぁいうチームが勝つのよねぇみたいな気持ちになった。まさに、筋書き通りって感じだなぁと。苦労人で良い人(NFLに入れずにスーパーでバイトしながら食いつなぎアリーナフットボール、NFLヨーロッパと渡り歩き、先シーズンからラムズに...チャンスをしっかりものに出来たアメリカン・ドリームな男で、義理の息子の影響でチャリティにもとっても熱心な理想の夫)カート・ワーナーのロングパスをブルースがナイスキャッチでそのままタッチダウン(タイタンズは、例によってタックルが甘かった...)。タイタンズは、最後の最後まで粘るが惜しくも1ヤード足りずゲームオーバー。そして、ワーナーが思った通りのMVP。そうだろうな、ヒーローにふさわしい男だもんなぁ。(しかも、白人だし...試合を見に来る人々の多くは、白人なわけだし...) でも、そんなドラマの主役って感じのチームに最後まで食らい付いていった、最後まで主役を狙った男達タイタンズは、ホント、私好みだなぁと、いやぁ〜私にとって初シーズンのNFLをここまで楽しいものにしてくれてありがとうって感じですねぇ。
エディ・ジョージのラン。ボディバランスが良いのもあるけど、気合が違うって。あの疑惑のタッチダウンだって、あの鬼気迫る表情みたらさぁ。そして、マクネアの気合の入ったラン。とても、つま先を怪我してる人には見えないねぇ。男だねぇ。あと、ビショップ、途中で担架で運ばれる怪我をして心配....でも、彼は、ホント良いディフェンスでチームを盛り上げてくれました。その他の選手も...、誰か一人が凄いチームじゃなくて、みんなの一つ一つの力でって感じのところがいいよ。タイタンズは、確かに華がないチームかもしれないけど、私は、あの地味(マクネアのランは、派手だけど)だけど、相手陣に入ったら確実に決めていくオフェンス、そして、それをディフェンスが、スペシャルチームが盛り上げるみたいな感じがとっても好きですねぇ...あのチームの一体感が。ラムズみたいな派手なパスが決らなくてもね。
*ちょっとだけ...チャンピオンシップでは、ほぼ負けが決ったバッカニアーズに対してラムズの某選手が、「どうだぁ〜」みたいに挑発しにいくというか、相手を逆なでするようなゲスな態度をとったのですが。今回も、「そんなことするんじゃないよ!」ということをしてる選手がいました。そんな奴がチャンピオンリング持ってると思うとねぇ...。
★ 1/23 NBAインディアナ ペイサーズvsワシントン ウィザーズ
優勝して欲しい・優勝させたいチーム(つまりは、大好きなチーム)ペイサーズの久々のBS放送ということで、ビデオもセットしたくせに気になって眠れず、深夜の観戦(お馬鹿)。そして、まさかの敗退...。イーストトップのペイサーズがイースト最下位争いをしてるウィザースに...。前日にジョーダンがウィザースの副社長だかなんだかに
という報道があった時、「なんで、また、邪魔するのぉ...」なんて笑ってたんだが...。とにかく、ペイサーズのディフェンスが甘すぎなのか、ホントは、これくらい出来るのか?ウィザーズは、よくボールがまわっていた。そして、ジュワン&ストリックランドが絶好調だった。ミッチ・リッチモンドもいないのに...(だからなのか...)
。まぁ、第4Qであんなにシュートミスしたら、いけないわなぁー。(寝る前に、思いっきり、凹ませんでくれぇ〜)
※BS様、ペイサーズの試合をもっと放送してくだされぇ〜。
★ 1/21 NBAニュージャージー ネッツvsデトロイト ピストンズ
ネッツリードで前半折り返すも、ピストンズは、リードされながらも焦りが見えず、淡々と自分達のオフェンスを続け相手の崩れるのを待っているかのような不気味さがあった。特に、優等生的選手のグラント・ヒルが...(私は、どうもあぁいうエリートは、好かんのですよ。)そして、そのヒルに倒されて、瘤&出血してベンチへ去って行くネッツの選手が2名。まぁ、ファウルにならない程度に肘打ちっていうのは、よくあることだし...、でも、それを何食わぬ&良い人顔でやるから、ムカつくのよヒル!(笑) それにしても、ネッツのフェイックは、頑張りましたなぁ。リバウンドがトータルで25ですってよぉ〜。バン・ホーンくんは、3Qで突如調子が崩れ戻せぬまま、6ファウルで退場。まぁ、28点獲ってるからまだしも...それでも、ゲーム終盤の勝敗の分け目にいないっていうのは、どんなもんでしょう。あと、ギルさんも同じく後半退場。
まぁ、ヒルについてたというのもあるんですが、あと、審判がネッツのホームゲームなのに、やたらとピストンズよりな気がした。まぁ、結局、最終Qは、最後の最後までわからないといった感じの展開(胃の痛くなるような)だったが、今日は、前日のNYでの悪夢を振り払うようなマーブリー(以下マブ)のシュートが決り、最後は、ピストンズのシュートがはずれ、フェイックがリバンを獲りゲーム終了。やっぱり、マブは、自分で打ちたがりな気がした。別に打ちに行ってもいいんだけどさぁ、ワガママオフェンスって感じのが見られた故にねぇ。
★ 1/22 Vリーグ
★ 1/24 NBA ポートランド トレイルブレイザーズvsLAレイカーズ
★
|