いつからだろう...
気が付いたらキャンプをしていた。
多分、会社の同僚に誘われて行ったキャンプがとても楽しかったからかな。
子供のころは外で遊ぶなんて当たり前なのに、大人になると「出不精」になってしまう。
昼間は川遊びや探検、夜は焚き火を見ながら談笑、そして何より星のきれいな事。
そこには都会の雑踏もネオンも無い。
あるのは澄んだ空気と、大切な自然。
そして、忘れていたものがそこにある。
見つからなかったものが見つけられる。
子供と遊ぶ事の素晴らしさ。
そして、自分が子供に帰る事の楽しさ。
学校や家の中、ましてやテレビゲームでは教えてもらえないものがそこにある。
家の中に閉じこもっていないで、自然の素晴らしさ、厳しさ、大切さを味わって見ませんか?
当然家族一緒でね。